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韓国出張の話 お鍋

JUGEMテーマ:韓国料理!
 
        

韓国へ行ってきました。

            

とりあえず機内食で乾杯。滞在中はほとんどこのビールでしたCASSビール。
仁川空港への到着が夜だったので、ホテルへの到着はちょいと遅め。東大門に近いホテルから眠らない街へ早速繰り出しました。

        

付き出しにいきなり生牡蠣が入っていて驚く。こぶりな牡蠣にはコチュジャンをかけて。この後もチョコチョコ見掛けるけれど、牡蠣はだいたい小さめ、中身のジューシーさが多すぎなくてこのサイズは好き。

        

この日にいただいたのは辛い蒸しダコ鍋。(ナクチ チム、和訳が「タコふかし」になってた。)鍋というか、大皿料理なのだけれど、その驚くべき量に初日からパンチのある夕食。蒸したての水ダコを頭からがぶりといただく豪快さとは裏腹に、下にこれでもかとばかりに敷いてあるもやしに混ぜ込んだセリの香りが実に軽快、単調になりがちな味にアクセントが効いていた。

  

二日目の夜にいただいたタッハンマリ。鶏1羽を生からガラスープでたく、凄くシンプルな鍋。店員さんが目の前でジョキジョ。驚くほどの強火でガンガン炊いていきます。ベトナムにもかなり似た鶏の鍋があって興味津々です。ベトナムのものはもう少し白っぽいスープにお酒が入ったスープで炊いて、青菜と一緒にいただきます。

        

最大の特徴はコレ。
タレは醤油ベースに酢、コチュジャン、ニンニク、ニラ、そして辛子。この辛子のアクセントがお見事で、辛味のパンチとあっさり感が、ただただ鶏とじゃが芋をひたすら食べる鍋なのに、いつまで経っても飽きない、気付いたら焼酎もグイグイと進むお味にしてくれます。

   

こちらはMAXビール。そしてチャミスル。

        

鶏が煮える前に、まずはタレを調整して、トッポッキをいただく。

        

本番の鶏。じゃが芋が煮えたら鶏もOK。

        

〆は麺を投入して。

        

二人で1羽まるごと完食。

        

なんだかテンションが上がって、コンビニで買い込んで部屋で二次会をしちゃいました。あのタレはイカすなぁ〜真似してみよ〜と、旅ノートを見返しながら、チーズスナック&マッコリにて就寝。

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