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台湾の旅 2日目 豆漿 猫村 夜市 その

JUGEMテーマ:台湾
 
            

台湾の旅2日目。
朝5時の開店から行列ができるという「豆漿」のお店へ。私たちが着いた頃には階段から建物の外まで行列。

        

専務が予習しておいてくれた中国語を頼りにオーダー。テキパキとオバチャンが対応してくれます。

        

豆漿(温かいおぼろ豆腐が丼に入っている感じ)は豆の味がはっきりして、ほんのり温かくて、ふわふわっとした食感が朝ごはんにぴったり。これ日本にあるなら、週二回は通う自信がある。



サイドオーダーの揚げパン、厚焼き餅玉子入り、おにぎり。このおにぎりが美味しかった!ご飯の中に、まだパリッパリの揚げパンと甘辛い肉でんぶが入っています。食感と塩気と脂っ気がピシッと足並みを揃えて、ちっとも豪華な具材じゃないのに、おにぎりがご馳走になってます。



厚焼き餅は、初日の胡椒餅と同じくタンドール状の窯で、揚げパンはオバチャンがせっせと揚げてます。

この豆漿を朝から食べる習慣。周りを見渡すと若い女性はもちろん、年配の方や私よりずっと年下の男子グループまで、老若男女がテーブルを囲んでいました。こうやってきちんとした、しかも美味しい朝食を摂ろうとする習慣は羨ましいし、素晴らしいと思う。普段コーヒーとパンだけで済ませる我が家をちょっと反省。

 

この日はウズウズしていた猫村へ。住民の方が猫を保護されていて、驚くほど沢山の猫が人間を全く気にせずにウロウロしています。 

           

ここでの写真は凄い量あるので、また後日。とりあえず、必死に猫を撮る私。こんなにシャッターを切ったのは初めて。専務に撮られていることも気付きませんでした。



猫村でのお昼ご飯。もちろん店員が猫とかいうことはありません、張り切って店の手伝いをしているお嬢さんが可愛らしかった。

いただいたのは和え麺を2種類。お隣の家族が食べている煮玉子が美味しそうだったので、指差してオーダー。店の前で昼間っからビールで酔っ払っているオッチャンがたむろしているのはベトナムにもよく見る風景か。きっと創業80年変わらない景色なんだと思う。

           

猫村の後は、映画「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったエリア「九份」へ。



クレープ状の生地にアイスクリームと何か粉のようなものを一緒に巻いてくれるスイーツをいただきました。作り方をよく見ていたら、ヌガーのようなもので固められたピーナッツを鉋(カンナ)で削って粉を作っています!だからこんなに香ばしいのか!と専務と二人で感心。このお菓子、今回の旅のスイーツNo.1☆

 

生搾りの西瓜ジュースも途中で購入。西瓜そのまんま。



今回は食べなかったけど、厚揚げ肉詰め(左)、エリンギの丸焼きも気になった〜。

2日目その△愨海。

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