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  • 2016.05.09 Monday
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台湾の旅 2日目 豆漿 猫村 夜市 その

JUGEMテーマ:台湾
 
        

台湾の旅2日目。
晩ご飯は夜市へ。あちこちに点在している、いわゆる屋台街です。

 

1軒目は魚介の店。バイ貝のピリ辛煮、牡蠣のたまごとじ、揚げ蟹。蟹はスパイシーな塩胡椒が振りかけられていて、中の身のほこほこ感とぴったり☆

        

2軒目はずっと気になっていた麻辣臭豆腐。箸休めにお漬物もオーダー。臭みと旨味と辛味がきちっと揃っている仕上がりにビールが進みます。専務曰く「ベトナムの市場の匂いがする。」とのこと。



途中で台湾版シントー屋さんに寄って、トマトスムージーを片手にプラプラ。



3軒目は野菜を食べたくなって、空心菜炒めとししゃもフライ。このししゃもがスパイシーで予想外に美味しかった。

 

お腹いっぱいでの帰り道、専務の大好物、サトウキビジュースを発見!大喜びで大サイズを買いました☆

3日目へ続く。

台湾の旅 1日目 餅 麺 包 鍋 酒 その

JUGEMテーマ:台湾

台湾へ行ってきました!
美味しい台湾料理屋さんが自宅の近所にあったり、WBCで台湾との交流がメディアで取り上げられたり、岐阜時代の美容室さんが台湾に毎年行っていたり...etc と かねてより興味津々だった国です。



恒例の出発前空港ビール。
今回も飛行機はPEACH。離陸後30分くらいに「軽い不具合」とやらで関空へとんぼ返り→別便に乗り換えするトラブル見舞われるも(初体験でした)、無事台湾に到着。



ホテルにチェックインして、さあ、台湾食べまくり旅の始まり。まずは「胡椒餅」。しっかり目の生地の中に、肉餡とたっぷりの青葱を包みます。



2つ並んだ窯はインドのタンドールそっくり!



この窯の内側の壁に包んだ餅を貼りつけて焼き上げます。2つの窯を使って交互に出来上がります。

       

焼き上がった胡椒餅を、早速銀行前の階段に座り込んで齧り付く。
高温で焼き上げた生地の香ばしさ、ポタポタ垂れるほどジューシーでビシッと胡椒の効いた肉餡、生葱を一緒に包む故の青い香り。驚きのクオリティに台湾飯1発目からテンション ↑↑↑(帰りに再度訪問。機内に持ち込んでビールと一緒に楽しみました☆)



お次は「麺線」。
かなり細めの平打ち麺が、とろみのついた出汁と一緒に丼の中に入っています。こちらの具材はモツ、お出汁は濃厚で甘めな鰹出汁。前払いのレジで「バジルOK?」と聞かれたからパクチーのことかなぁと思っていたら大好物のオリエンタルバジル!アクセント効いてます!DZO!も早く生バジルの入荷を始めたい〜(今年は天候不良のため、もうそろそろです。)



ガーリック、チリ、ビネガーの3種類の薬味はお好みで。ガーリックの鮮烈な香りが印象的。お陰でこの後のタクシーでは驚く程自分が臭いことに気付く。

この旅では他にも麺線をいただきましたが、お出汁の味をしっかり味わえて、最後まで楽しめるという点で、このとろみ麺のスタイルは衝撃的でした。だからお箸無し、レンゲのみです。



憧れの単一料理屋さん、麺線1本のこちらの店はオリジナルの丼。いつか私も。



こちらのお店はこの蒸し暑い中でオープンエア営業、空調無し(扇風機の意味ある?)、椅子テーブル無し、そして大繁盛。凄い。

初日そのへ続く。

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