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  • 2016.05.09 Monday
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ソウルで食べる<6> 牛スープ

JUGEMテーマ:韓国料理!
 
今回の旅で必ず行きたかったお店。

        

牛骨やスジ、肉にホルモンなどを煮込んでとったスープ"コムタン"。
ここまで透明なスープではっきりとわかる牛出汁の旨味。味付けは一切してありません。卓上の塩で調節して、ねぎやキムチでお好みに仕上げます。前回初めていただいて衝撃を受けた味だけど、やっぱり美味しい。どうやってDZO!のスープを改良しようか思案しながらいただきました。

        

私たちが食べ終わる頃はちょうどお昼時。気づいたらサラリーマンで店内はごった返していました。2階もこの調子。単一メニューでここまでお客様を惹きつけて止まない店、憧れです。

韓国の話はこれでお終いです。
2013年も色々な食材に出会って、色々な人と話して、色々な料理を食べて、そんな話を少しずつつづって行きたいと思います。どうぞ、本年もよろしくお願いします。

ソウルで食べる<5> 二次会

JUGEMテーマ:韓国料理!
 
今回は専務と専務のお母さん、京都の料理教室Nam Boの高谷さんとご一緒させてもらったので、2軒目っていう楽しい飲み方ができたのも素敵でした。



タラの干物とマッコリで乾杯。なんの話をしていたか覚えていないけど、オシャレなCafe Barで意外と干物が分厚くて美味しかった。お隣のカップルは美人な彼女さんが裂いたスルメで飲んでいた。ちなみにこの日はホワイトクリスマス。



結局3軒目?コンビニでマッコリを買って、お昼に買った肉チヂミをアテに部屋飲み。



初日の晩は部屋飲み。コンビニで焼酎と紙コップを買って(焼酎用のミニ紙コップはバーコードが読み込めなくて、もういいやとサービスしてくれた。)、トッポッキのスナックとか、キンパップとかを買い込んで飲む。



そうそう、部屋飲みの前に今回の韓国旅の大きなミッションをひとつ。糊の薄塗りに悪戦苦闘しながら、年賀状from韓国の切手貼り。黄色いハガキでお送りしました。DZO!オリジナルのお年玉付き年賀ハガキですので、発表日1月7日(月)をお楽しみに〜。当選番号はHPBlogFBで発表します!

ソウルで食べる<4> 市場その2

JUGEMテーマ:韓国料理!
 
あけましておめでとうございます。2013年もどうぞ、よろしくお願いします。

早速ですが、韓国の話4回目。



市場ではいつものキムチ屋さんでいろいろと購入。



ここのお母さん、お肌ツルッツルで可愛らしい。専務お得意の韓国語で話していたら、「前にも来てくれたでしょ、覚えてるわよ」って。記憶力にも驚いたけど、日本語の上達ぶりにも驚いた。

        

屋台にもトライ。ドライだけど素早く通りがかりのお客さんに座るように進める技術に感心。



辛いお餅のトッポッキ、春雨の腸詰めスンデ、豚足チョッパル、海苔巻きのキンパップ...etc焼酎片手に極寒の屋台を楽しむ。ヒラヒラと舞うお手拭き用のトイレットペーパーが興味深かった。

次回は二次会編。

ソウルで食べる<3> 市場 その1

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外国へ行ったらやっぱり市場が楽しい。その地域の文化と熱気で溢れかえっている。いただいたものを色々と。

 

まずはピンデトゥック(緑豆チヂミ)。
周りはカリカリ、中はもやし入りでフワフワ、生地が美味しいことに感激。タレは玉ねぎを漬けた酢醤油。このタレ、チヂミには大概ついてくるけど、さっぱりしていて玉ねぎもつまめてお気に入り。おやつタイムでしたが、チヂミにはマッコリ。

そうそう、少し前に専務が韓国へ行った時のこと。私のお土産にチヂミをアルミホイルに包んで、タレはビニール袋に入れて、黒いビニールの手提げ袋にinしてぶら下げて帰ってきてくれた。税関で検査官に笑われたらしい。



緑豆は水で戻して石臼で挽きます。それを多めの油で揚げ焼き。

 

立て続けに生肉屋さん。
日本ではお目にかかれないユッケと生レバー。新鮮で全く臭みが無いこともさることながら、レバーの角切り具合に驚く。

        

ユッケは下に敷いた梨と黄身を混ぜていただきます。生レバーは生ニンニクを乗せてゴマ油塩ダレで、生センマイは青唐辛子と味噌で、が美味しいとの結論でまとまる。

 

こちらでは焼酎を。ユッケの物撮りにもトライしてみました。


こちらのお店、ユッケ、生レバー、センマイのお持ち帰りもできちゃいます。むむむ、恐るべし。

ソウルで食べる<2> アンコウとカニ

JUGEMテーマ:韓国料理!
 
初日の晩はアグチム(アンコウの蒸し煮)がオススメの店へ。

           

活気と蒸気溢れる店内にはお客さんと店員のおばちゃんでごった返しています。
テーブルに着くなり、アグチムをジョキジョキとハサミで切ってくれる。たっぷりの豆もやしと一緒に蒸し煮してあって、プリッとしたアンコウの身と、豆もやしのシャキシャキした食感がいい感じ。辛さと旨味と食感で箸と焼酎グラスが止まらない。

        

もうひとつのメイン、カンジャンケジャン(蟹の醤油漬け)。出てくる量も凄いけど、身の甘さが半端ない。醤油の味付けで味噌の旨味と身の甘さが引き立つ引き立つ。

        

韓国海苔をまぶしたおにぎり。作り方を見ていたら、おにぎりというよりは小さくまるめたご飯を海苔の海の中で転がすといった具合だった。

 

オバチャンがこのおにぎりを丼に入れて、カンジャンケジャンのカニ味噌を放り込んで颯爽と混ぜてくれる。

        

そしてもう一度甲羅に詰めて一人一人サーブしてくれる素敵なサービス。濃厚な味噌と海苔の香り、そりゃ旨いでしょ。

 

兵どもが夢の跡。最後にファンタパインをサービスしてくれた。

次回は市場編。

ソウルで食べる<1> 極寒の地

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韓国へ行ってきました。
韓国出張によく行く友人からは相当寒いと脅されながら、最近の日本よりも更に寒い韓国へと足を踏み入れました。大陸の寒さといったらいいのか、とにかく底冷えする毎日。でも、冬だからこそ食べられる美味しい食材を求め、いざソウルへ。

 

今回は初めてピーチ航空を利用してみました。
余分な経費を削減して乗客へ還元するスタイルがあちこちで垣間見えます。飛行機が搭乗口と繋がるシステムではなく、ゲートからは徒歩で飛行機へ。でも、この方が搭乗から離陸も、着陸から降りるのも早くて好きかも。右の写真は偶然インチョン空港に到着したらすぐ横にいたベトナム航空機。

 

あまりの寒さに驚いて、グツグツ煮える生姜茶を歩きながらいただく。バチッと辛いのが印象的。

            

歩いていたらフォー屋の看板を発見。もちろんフォーボー(牛肉のフォー)。

       

大好きなホットック。中にあんが入った揚げ饅頭。その場で作っては揚げてる冬限定のお菓子。

到着した晩はアグチムの店へ行きました。その記事はまた次回。

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